1.スウェーデン式サウンディング方式による地盤調査 |
表ロッドの先端にスクリューを取り付け、ロッドに25kgのおもりを25kg、50kg、75kg、100kgと、4回に分けて載せ、地盤の中に食い込む深さを測ります。(貫入量)
- 100kgのおもりを載せたままハンドルを回転させて、25cmの深さまで貫入し、貫入に必要な半回転数(180度)を数えます。
* 固い地盤の場合は回転数が多くなり、柔らかい地盤の場合は回転数が少なくなります。
また、軟弱地盤の場合、おもりを載せただけでロッド先端が沈むこともあります。(自沈)
- 同様に、50cm、75cm、100cmと、25cm(0.25m)ずつ貫入していき半回転数を数えます。
- 25cmの貫入に要した回転数を1mあたりに計算します。
- 1mあたりの回転数から、換算N値(地盤の強度)が計算されます。
* 土質は粘性土と砂質土に大きく分けられ、粘性土と砂質土ではN値を計算する際にかける係数が変わります。
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2.やりかた(建物の正確な位置を出すために行います。)
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やり方とは
基礎工事に先立ち、基礎、柱の中心、高低などを表示する為に設置する仮設置装置。建築物の外周の四隅や要所に杭を打ちそこに水平に打ち付けて作ります。 |
3.根切り(基礎の形に地盤を掘り下げます。)
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4.ソイルセメント工法(湿式柱状地盤改良) |
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湿式柱状改良は、セメント系固化材と水を混合攪拌したセメントスラリー(以後スラリーと呼ぶ)を作成し、このスラリーを攪拌装置先端より吐出しながら回転・掘進することで、対象土とスラリーが固化反応し、柱状の改良体を築造することで地盤の支持力の向上と不同沈下の抑止を目的とする工法です。
(1)掘削
基礎直下の地盤に専用機械で円柱状に掘削します
(2)固化材混合・撹拌
セメント系固化材を散布し、混合・撹拌します
(3)杭頭処理
所定の高さに仕上げます
(4)完了
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5.砕石の敷込とコンクリートの打ち込み
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6.配筋工事1
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7.配筋工事2
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 当社の施行では基礎に配筋された鉄筋の間隔が150mm〜200mmです。 (一般的には250mm〜320mmです。) |
8.第3者機関による配筋検査
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●当社では、設計の段階から家つくりにたいして、設計事務所をいれています。
そうすることにより、より良い提案と現場の監理が行えるからです。
更に第3者機関をいれて現場の検査を行っています。
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9.コンクリートの打ち込み |

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